ギャツビーの「アイスボディペーパー ベリーベリーフローズン」を使って、「この香りを香水としてまといたい」「同じような香りの柔軟剤が欲しい」と感じる人もいるでしょう。一般的なメンズ向け汗ふきシートとは少し違い、甘さのはっきりしたベリー系の香りが特徴的なため、香りそのものを気に入ると代替品を探したくなるタイプです。
販売情報では、ベリーベリーフローズンは「フレッシュな甘さがパッとはじけるミックスベリーの香り」と説明されています。現在もウエルシアのオンラインストアで30枚入りの商品が確認できます。[参照:ウエルシアドットコム ボディケア]
ただし、香水のようなトップ・ミドル・ラストの詳細な香料構成は一般向けには公開されていないため、「これが完全に同じ香り」と断定できる市販の香水や柔軟剤は確認できません。そのうえで香りの方向性から探すなら、「甘酸っぱいベリー」「みずみずしい赤い果実」「重すぎない甘さ」をキーワードにするとかなり近づきやすくなります。
- ベリーベリーフローズンはどんな香り?
- 「フローズン」は香水にすると完全再現しにくい
- 一番最初に試したいのはTHE BODY SHOPのストロベリーボディミスト
- 香水らしい香りで探すならバーバリー ハー オードパルファム
- より濃厚なベリーが好きならバーバリー ハー エリクシールも候補
- 爽やかなストロベリー系ならマーク ジェイコブス デイジーも試したい
- 香水候補を似ている方向性で比較
- 柔軟剤ならソフラン アロマリッチ「レイラ」がかなり面白い候補
- 柔軟剤で完全一致が見つかりにくい理由
- 香りだけならボディミストが一番近づけやすい
- 「甘酸っぱい」と「甘い」は別なので注意
- 店頭では最初の5秒だけで判断しない
- ベリーベリーフローズンを持参して比べるのが最も確実
- 具体例:ベリーの甘酸っぱさそのものが好きな場合
- 具体例:あの香りを一日中まといたい場合
- 具体例:服からベリー系を香らせたい場合
- 汗ふきシートの液を香水代わりに服へ付けるのはおすすめしない
- 同じブランドから香水版が出ているとは限らない
- 今のうちにベリーベリーフローズン自体を確保する方法もある
- 似た香りを探すときのキーワード
- おすすめを3つだけに絞るなら
- 最も似たものを探すなら「香水」より「香りの印象」を合わせる
- まとめ:最初はストロベリーボディミスト、濃いベリーならバーバリー ハー、柔軟剤ならアロマリッチ レイラ
ベリーベリーフローズンはどんな香り?
ベリーベリーフローズンについて販売元の説明で最も重要なのが、「フレッシュな甘さがパッとはじけるミックスベリー」という表現です。単なるイチゴミルクのような甘い香りではなく、ベリー類の甘さと酸味を感じさせる爽快なフルーティー系として考えると探しやすくなります。
実際に使用した人からも「甘酸っぱいベリー」「ベリー感が強い」といった評価が見られます。ただし香りの感じ方には個人差があり、ストロベリーを強く感じる人もいれば、ブルーベリーやラズベリーを混ぜたような香りに感じる人もいるでしょう。
また、この商品では香りと同時に非常に強い冷感を感じます。そのため、鼻で感じる香料だけではなく、冷たさによる爽快感まで含めて「ベリーベリーフローズンの香り」と記憶している可能性があります。この点は似た香水を探す際に非常に重要です。
「フローズン」は香水にすると完全再現しにくい
汗ふきシートを使った直後には、ベリーの香りとともに肌へ強い清涼感が生じます。そのため、甘いベリーなのに重苦しく感じにくく、「冷たいベリー」「氷の中でベリーを潰したような香り」という印象になりやすいと考えられます。
一方、通常の香水を肌に吹きかけても汗ふきシートのような冷感はありません。同じようなフルーティーノートを選んでも、香水では甘さがより濃く感じられることがあります。
したがって完全一致を探すより、「ベリー部分が似ている香り」と「ベリーベリーフローズンを使ったときの爽快感」を分けて考えるのがおすすめです。
一番最初に試したいのはTHE BODY SHOPのストロベリーボディミスト
香水より気軽に試したい場合、最初の候補として挙げやすいのがTHE BODY SHOPの「ボディミスト ストロベリー」です。
公式では「フレッシュで甘い、すっきりとした野いちごの香り」と説明されています。ベリーベリーフローズンもフレッシュな甘さを持つベリー系なので、香りの方向性という意味では共通点があります。[参照:THE BODY SHOP ボディミスト ストロベリー]
特に、ベリーベリーフローズンの「高級香水」というより「明るくて甘酸っぱいフルーツ」の部分が好きなのであれば、重いオードパルファムよりボディミストのほうがイメージに近づきやすいでしょう。
THE BODY SHOP ストロベリーが向いている人
甘いベリーは好きだけれど、バニラやアンバーの濃厚な香りまでは求めていない人に向いています。公式では香りの持続時間が約1~2時間とされているため、汗ふきシートの延長のような感覚で気軽に付け直せるのも特徴です。
ただしこちらは「ミックスベリー」ではなく野いちご中心なので、ブルーベリーやブラックベリーのような濃い果実感まで求める場合には少し明るく感じる可能性があります。
香水らしい香りで探すならバーバリー ハー オードパルファム
ベリー感をしっかり残しながら、本格的な香水として長く楽しみたい場合は「バーバリー ハー オードパルファム」が有力候補です。
バーバリー公式では、ハー オードパルファムについてレッドベリーとダークベリーの香りが豊かに立ち上がり、その後アンバーとホワイトウッドへつながるグルマンフレグランスと説明しています。[参照:Burberry公式 バーバリー ハー]
ベリーベリーフローズンの「複数のベリーが混ざった感じ」が好きなら、今回挙げる香水の中でも方向性はかなり分かりやすいでしょう。
ただしバーバリー ハーはベリーベリーフローズンより濃厚
注意したいのは、バーバリー ハーは汗ふきシートとは違ってれっきとした香水であることです。時間が経つとアンバーやウッドが現れるため、ベリーベリーフローズンより大人っぽく、甘く、温かみのある香りになります。
最初に感じるベリー部分が好みに近くても、30分~数時間後には印象が変わります。そのため購入前には店頭のムエットだけでなく、可能なら肌につけて時間経過を確認するのがおすすめです。
より濃厚なベリーが好きならバーバリー ハー エリクシールも候補
ベリーベリーフローズンの中でも「とにかく甘いベリーの部分が好き」という場合には「バーバリー ハー エリクシール ド パルファム」も候補になります。
公式では、ダークレッドベリー、ジャスミン、バニラ、アンバーを組み合わせたフルーティーグルマン系として説明されています。[参照:Burberry公式 Her Elixir de Parfum]
ただし通常のハーよりもさらに濃厚で、バニラやアンバーによる甘さが強くなります。ベリーベリーフローズンの「爽やかさ」が好きなら通常のハー、濃厚な「ベリーのお菓子感」が好きならエリクシールという分け方が分かりやすいでしょう。
爽やかなストロベリー系ならマーク ジェイコブス デイジーも試したい
ベリーの甘さは欲しいものの、バーバリー ハーほどグルマン系にしたくない場合には、マーク ジェイコブスの「デイジー オードトワレ」も比較候補です。
公式ではワイルドストロベリーを中心に、バイオレット、ガーデニア、ジャスミンを組み合わせた香りと説明されています。[参照:MARC JACOBS公式 デイジー オードトワレ]
ストロベリーがありながらフローラルへ展開するため、ベリーベリーフローズンと完全に同じではありません。しかし「甘いだけではなく明るく爽やかなベリー」という点では試す価値があります。
香水候補を似ている方向性で比較
| 候補 | 共通しやすい部分 | ベリーベリーフローズンとの違い | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| THE BODY SHOP ストロベリーボディミスト | フレッシュ・甘い・すっきりしたベリー | ストロベリー中心で香りは軽い | 最初に試しやすい |
| バーバリー ハー EDP | レッドベリー・ダークベリー | アンバーとウッドが加わり高級感が強い | ベリー香水として有力 |
| バーバリー ハー エリクシール | 濃厚なダークレッドベリー | バニラ・アンバーが強く甘い | 濃厚な甘さが好きなら有力 |
| マーク ジェイコブス デイジー EDT | ワイルドストロベリーの爽やかさ | フローラル感が強くなる | 爽やか派向け |
「完全に同じ順」に並べたものではありません。ベリーベリーフローズンの公式な香料ノートが細かく公開されていないため、それぞれ共通する香りの特徴から選んだ候補です。
柔軟剤ならソフラン アロマリッチ「レイラ」がかなり面白い候補
柔軟剤で探すなら、現在販売されている商品の中ではソフラン アロマリッチの「Layla(レイラ)」を一度嗅いでみる価値があります。
ライオン公式によると、レイラはローズやピオニーのフローラルにピーチとストロベリーのみずみずしさを加えた「ビューティーフローラルアロマ」です。[参照:ライオン ソフラン アロマリッチ]
ベリーベリーフローズンそのものはミックスベリー系なので一致はしませんが、一般的な柔軟剤に多い石けん・ムスク中心の香りより、フルーツ感を感じやすい候補です。
アロマリッチ レイラはストロベリー+フローラル
ベリーベリーフローズンが「ベリージュースのような甘酸っぱさ」だとすれば、レイラは「ストロベリーの入った花束」に近い方向です。そのため、ベリーだけを求める場合にはフローラルが邪魔に感じる可能性があります。
一方で「服からふわっと甘いベリー系の香りがしてほしい」という目的なら、香水より日常的に取り入れやすいでしょう。
柔軟剤で完全一致が見つかりにくい理由
柔軟剤は香水と違い、洗濯後の衣類で長時間自然に香らせることを前提に作られています。そのため、ムスク、フローラル、ソープ、ウッディなどをベースにしている商品が多く、ベリーだけを鮮烈に香らせる製品はそれほど多くありません。
特にベリーベリーフローズンのような「甘酸っぱい果実+冷たい爽快感」という構成は汗ふきシートと非常に相性がよい一方、柔軟剤では再現しにくい香調です。
そのため、ベリー感を最優先するなら柔軟剤よりもボディミストや香水を探したほうが近いものに出会える可能性があります。
香りだけならボディミストが一番近づけやすい
ベリーベリーフローズンを好きになった人に最初から高価な香水を勧めるより、実際にはボディミストのほうが相性がよいことがあります。
汗ふきシートの香りは、香水ほど複雑な変化を楽しむものではなく、使用直後にフルーツの香りがはっきり立つタイプだからです。ボディミストも比較的トップノート中心の軽快な香り方をするため、この感覚に近づきやすいでしょう。
その意味では、まずTHE BODY SHOPのストロベリーを試し、「もっと複数のベリー感が欲しい」と思えばバーバリー ハーへ進むという順番がおすすめです。
「甘酸っぱい」と「甘い」は別なので注意
ベリー系香水を探すときに最も失敗しやすいのが、商品説明に「ベリー」と書いてあるだけで購入することです。
例えばブラックベリーにバニラやキャラメル、アンバーを大量に組み合わせた香水は、非常に甘いものの「爽やかなベリー」とは大きく異なります。ベリーベリーフローズンの明るい香りを期待すると、重く感じる可能性があります。
探す際には「berry」だけでなく、「fresh」「juicy」「tart」「strawberry」「raspberry」「red berries」といった説明がある香りを優先するとよいでしょう。
店頭では最初の5秒だけで判断しない
香水を試すと、吹きかけた直後のアルコールとトップノートだけで「似ている」「違う」と判断しがちです。しかし香水は時間とともに香りが変わります。
まずムエットへ吹き、1~2分後に確認します。気に入った候補だけ自分の手首などへ少量付け、30分後、2~3時間後にも嗅いでみましょう。
最初は理想的なベリーでも、時間が経つとバニラやムスクが強くなることがあります。逆に吹きたてではフローラルが強くても、少し経つと好みのベリー感になる場合もあります。
ベリーベリーフローズンを持参して比べるのが最も確実
香りを本気で似せたい場合、ベリーベリーフローズンの現物を持って香水売り場へ行く方法が非常に有効です。
店舗へ入る直前にボディシートを使い、その香りを覚えた状態で候補の香水を試します。ただし、鼻は強い香りを連続して嗅ぐと分からなくなりやすいため、一度に何十種類も試さないほうがよいでしょう。
販売員がいる店舗なら、「甘酸っぱいミックスベリーで、バニラが強すぎず爽やかなものを探しています」と伝えると候補を絞りやすくなります。
具体例:ベリーの甘酸っぱさそのものが好きな場合
ベリーベリーフローズンを使った瞬間の「ベリージュースのような香り」が特に好きなら、THE BODY SHOPのストロベリーボディミストから試すのがおすすめです。
ストロベリー単独寄りではありますが、公式にも「フレッシュで甘い、すっきりとした野いちご」と説明されているため、重い香水より方向性を確認しやすいでしょう。
それで物足りなければ、次に複数のベリーを感じられるバーバリー ハー オードパルファムを試すと比較しやすくなります。
具体例:あの香りを一日中まといたい場合
汗ふきシートの香りは長時間残ることを主目的にした製品ではありません。そのため「朝付けて夕方までベリー系の香りをまといたい」という目的なら、本格的なフレグランスのほうが向いています。
この用途ではバーバリー ハーが有力です。レッドベリーとダークベリーを軸としているため、ミックスベリーという共通点があります。
ただし時間が経つほどアンバーやウッドが現れるので、ベリーベリーフローズンをそのまま長持ちさせた香りではありません。「ベリーベリーフローズンを香水らしく大人っぽくしたらこんな方向」という捉え方が近いでしょう。
具体例:服からベリー系を香らせたい場合
香水を肌につける習慣がなく、シャツやタオルから甘いフルーツ系の香りがしてほしい場合には、ソフラン アロマリッチ レイラを店頭で確認する方法があります。
ストロベリーとピーチのみずみずしさにローズ・ピオニーを合わせた香りなので、ベリーベリーフローズンより花の香りが強くなります。
そのため「同じ香り」として買うより、「ベリーベリーフローズン好きが試す価値のあるフルーティー柔軟剤」と考えるのが適切です。
汗ふきシートの液を香水代わりに服へ付けるのはおすすめしない
香りが好きだからといって、ボディシートを衣類へ擦り付けたり、液を絞って香水のようにスプレーボトルへ移したりすることはおすすめできません。
汗ふきシートは本来の使用方法を前提に処方されており、衣類用香料として作られた製品ではありません。素材によってはシミや変色などの原因になる可能性があります。
香りを長く楽しみたい場合は、香水、ボディミスト、衣類用フレグランス、柔軟剤など、それぞれ本来の用途に作られた製品を使うほうが安全です。
同じブランドから香水版が出ているとは限らない
「これだけ人気の香りならGATSBYから香水も出ているのでは」と考えるかもしれませんが、汗ふきシートの限定香調がそのまま香水や衣類用フレグランスとして商品化されているとは限りません。
少なくとも現在確認できる範囲では、「ベリーベリーフローズン」と同一名称・同一香調を明示したGATSBYの香水や柔軟剤は見当たりません。
そのため現時点では、他ブランドから香調の近い商品を探す方法が現実的です。
今のうちにベリーベリーフローズン自体を確保する方法もある
香りそのものが非常に気に入っているなら、代用品探しと並行して現物を確保しておくのも一つの方法です。2026年8月時点では、ウエルシアのオンライン販売ページで「ギャツビー アイスボディペーパー ベリーベリーフローズン 30枚」が掲載されています。JANコードは4902806133776です。[参照:ウエルシアドットコム]
限定・季節商品は店舗によって在庫状況が大きく変わるため、毎年必ず同じ商品が入手できるとは限りません。特に「この香りでなければ嫌」というほど気に入っている場合は、在庫があるうちに数個確保する選択肢もあります。
ただし化粧品類を何年分も大量に買い込むのではなく、適切に保管して現実的な期間で使い切れる量に留めるほうがよいでしょう。
似た香りを探すときのキーワード
店舗やインターネットで探す場合は、商品名ではなく香調を表す言葉を使うと候補が増えます。
- ミックスベリー
- レッドベリー
- ダークベリー
- ストロベリー
- ラズベリー
- ブラックベリー
- ワイルドストロベリー
- ジューシーベリー
- フレッシュベリー
- フルーティー
さらに「バニラ弱め」「ムスク弱め」「フレッシュ」「爽やか」と条件を付けると、ベリーベリーフローズンの軽快さに近い香水を探しやすくなります。
おすすめを3つだけに絞るなら
数多く探し回るのが難しい場合は、まず3商品を試せば方向性を判断しやすいでしょう。
- THE BODY SHOP ボディミスト ストロベリー:明るくフレッシュな甘い果実感を求める場合の第一候補
- バーバリー ハー オードパルファム:レッドベリー・ダークベリーを本格的な香水として楽しみたい場合
- ソフラン アロマリッチ レイラ:衣類からストロベリー系の甘い香りを出したい場合
ベリーベリーフローズンそのものの完全なコピーではありませんが、それぞれ「軽いベリー」「本格的なミックスベリー香水」「ベリー系柔軟剤」という違う方向から近づけます。
最も似たものを探すなら「香水」より「香りの印象」を合わせる
香料は同じ原料名が使われていても、配合量や周囲の香料によって印象が大きく変わります。ストロベリーが入っているから似る、ブラックベリーが入っていないから似ない、という単純なものではありません。
ベリーベリーフローズンで好きなのが「甘さ」なのか、「酸っぱそうなフルーツ感」なのか、「冷たい爽快感」なのか、「使用直後に一気に広がる強さ」なのかを一度考えてみると、理想の商品を見つけやすくなります。
例えば冷たさまで含めて好きだった人が濃厚なバニラ+ベリー香水を選ぶと、同じベリーでも「全然違う」と感じやすくなります。
まとめ:最初はストロベリーボディミスト、濃いベリーならバーバリー ハー、柔軟剤ならアロマリッチ レイラ
ギャツビー アイスボディペーパー ベリーベリーフローズンは、「フレッシュな甘さがパッとはじけるミックスベリーの香り」と説明されている商品です。詳細な香料構成が公開されていないため、完全に同じ香りの香水や柔軟剤を特定することは難しいのが現状です。
最初に試すならTHE BODY SHOPのストロベリーボディミストが手軽です。フレッシュで甘く、すっきりした野いちごの香りなので、汗ふきシートの明るいフルーティー感が好きな人には方向性を確認しやすいでしょう。[参照:THE BODY SHOP公式]
もっと「ミックスベリーの香水」として本格的に楽しみたいなら、レッドベリーとダークベリーを軸にしたバーバリー ハー オードパルファムが有力です。ただしアンバーやウッドが加わるため、ベリーベリーフローズンより濃厚で大人っぽい仕上がりになります。[参照:Burberry公式]
柔軟剤なら、ストロベリーとピーチのみずみずしさをローズ・ピオニーへ合わせたソフラン アロマリッチ レイラが比較的試しやすい候補です。ただしこちらはフローラル要素も強く、完全なミックスベリーではありません。[参照:ライオン公式 ソフラン アロマリッチ]
ベリーベリーフローズンの魅力には香料だけでなく、使用時の強い冷感も影響しています。そのため香水だけで100%同じ印象を再現するのは難しく、「フレッシュで甘酸っぱいベリー」という中心部分が似ている商品を店頭で嗅ぎ比べるのが最も確実です。軽さ重視ならストロベリーボディミスト、ベリー感重視ならバーバリー ハー、服から香らせたいならアロマリッチ レイラという順番で試すと、理想の香りへ近づきやすいでしょう。

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