メディキューブのカプセルタイプのセラムは、見た目のかわいさだけでなく、1回分が個包装されていて使いやすいスキンケアアイテムとして注目されています。しかし、初めて使用する場合は「1粒で顔全体に使うのか」「部分ごとに追加で使うのか」と使用量に迷う方も多いようです。
この記事では、メディキューブのカプセルセラムを使う際の基本的な考え方や、顔への塗り方、効果的に使うためのポイントについて詳しく解説します。
メディキューブのカプセルセラムは基本的に1粒が1回分
カプセルタイプのセラムは、基本的に1粒が1回のスキンケアで使用する目安量として作られています。そのため、おでこ、両頬、あごなどに1粒ずつ使う必要はありません。
1粒分を手のひらに出し、顔全体になじませるように使用するのが一般的な使い方です。美容液は多く塗れば必ず効果が高まるわけではなく、肌が受け止められる適量を使うことが大切です。
カプセルセラムを顔全体に塗る方法
使用する際は、洗顔後に化粧水などで肌を整えたあと、カプセルの中身を手に取ります。その後、顔の数か所に少量ずつ置いてから広げると、ムラなく塗ることができます。
具体的には、額、両頬、鼻周り、あごのように数か所へ分けて置き、内側から外側へ優しく伸ばしていく方法がおすすめです。
強くこすり込むと肌への刺激になる場合があるため、指の腹を使って押し込むようになじませるとよいでしょう。
乾燥しやすい部分には重ね塗りしても大丈夫?
基本量は1粒ですが、肌の状態によって部分的に重ね付けする使い方もできます。特に乾燥しやすい頬や口元などは、少量を追加することで保湿感を調整できます。
例えば、顔全体には通常量を塗り、冬場や乾燥が気になる時だけ頬の高い部分に少し足すという使い方ができます。
ただし、1回で何粒も使用すると肌質によってはベタつきや肌トラブルにつながる可能性があるため、自分の肌の状態を見ながら調整することが大切です。
カプセルセラムを使う時に意識したいポイント
清潔な手で使用する
美容液を肌につける前には、手を洗って清潔な状態にしておくことがおすすめです。個包装タイプでも、手に付着した汚れが肌へ触れる可能性があります。
肌になじませる時間を作る
美容液を塗った直後に次のスキンケアやメイクを重ねるより、少し時間を置いて肌になじませることで、ベタつきを抑えやすくなります。
朝に使用する場合は、その後の日焼け止めやメイクとの相性も確認しながら、自分に合った量を見つけるとよいでしょう。
肌質によって使用量の調整をすることも大切
同じ1粒でも、肌質や季節によって感じ方は変わります。乾燥肌の方はしっとり感じる量でも、脂性肌の方では少し重く感じる場合があります。
例えば、夏は少なめになじませ、冬は乾燥部分だけ追加するなど、季節によって使い方を変えることで快適に使用できます。
スキンケアは決められた量を守りながら、自分の肌状態に合わせて調整することが重要です。
まとめ
メディキューブのカプセルセラムは、基本的には1粒を1回分として顔全体に使用するアイテムです。おでこや頬、あごごとに1粒ずつ使う必要はありません。
顔の数か所に置いてから優しく広げ、乾燥が気になる部分だけ必要に応じて重ね付けすることで、自分の肌に合った使い方ができます。
適量を守りながら継続して使用し、自分の肌状態に合わせたスキンケアを続けることが美しい肌作りにつながります。


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