メイベリン フィットミーマットに合う化粧下地おすすめ5選|混合肌のテカリ対策と崩れにくい使い方

メイク、コスメ

メイベリンのフィットミーマットは、毛穴をカバーしながらサラッとしたマット肌を作りやすい人気のファンデーションです。しかし、混合肌の場合はTゾーンの皮脂によるテカリや、時間が経った時のメイク崩れが気になることがあります。この記事では、フィットミーマットの仕上がりを活かしながら、混合肌でも使いやすい化粧下地の選び方や、1500円以内で購入しやすいおすすめアイテムについて紹介します。

メイベリン フィットミーマットと相性が良い下地の選び方

フィットミーマットは名前の通りマットな仕上がりが特徴なので、下地も油分が多くツヤ感を強調するタイプより、皮脂コントロールや毛穴補正ができるタイプを選ぶと相性が良くなります。

混合肌の場合、顔全体を同じ下地で仕上げるよりも、部分的に使い分ける方法がおすすめです。例えば、乾燥しやすい頬には保湿系下地、皮脂が出やすいTゾーンにはテカリ防止系下地を使用すると、時間が経ってもきれいな状態を保ちやすくなります。

現在使用しているTIRTIRの紫エッセンス下地やキャンメイクのマーメイドスキンジェルも保湿やツヤ感を出す目的では使いやすいですが、皮脂によるテカリが気になる場合は皮脂対策に特化した下地を追加すると改善しやすくなります。

1500円以内でおすすめの化粧下地

セザンヌ 皮脂テカリ防止下地

混合肌のテカリ対策として定番なのが、セザンヌの皮脂テカリ防止下地です。Tゾーンの皮脂を抑えやすく、フィットミーマットのマットな質感とも合わせやすいアイテムです。

例えば、朝のスキンケア後にTゾーンだけ薄く塗り、その上からフィットミーマットを重ねることで、鼻や額のファンデーション崩れを防ぎやすくなります。

皮脂テカリ防止下地 保湿タイプ

混合肌でも頬が乾燥しやすい場合は、皮脂防止だけでなく保湿力もあるタイプがおすすめです。マットファンデーションは肌状態によっては粉っぽく見えることがあるため、適度なうるおいを残せる下地を選ぶと自然な仕上がりになります。

Tゾーンはテカるけれど口元や頬は乾燥するという場合は、顔全体に皮脂吸着系を使うより、乾燥部分には保湿系を使うほうがメイク持ちが良くなります。

キャンメイク マシュマロフィニッシュ系の下地

キャンメイクには、毛穴を目立ちにくくしてマットな肌に整えるアイテムが多くあります。プチプラで試しやすく、フィットミーマットのふんわりした仕上がりを好む方に向いています。

ナチュラルなマット肌にしたい場合や、厚塗り感を出したくない場合は、少量を薄く伸ばすことで自然な仕上がりになります。

フィットミーマットを崩れにくくする塗り方のコツ

化粧下地は量を多く塗れば効果が高くなるわけではありません。特に皮脂対策用の下地は、厚く塗るとファンデーションが浮いたりムラになったりすることがあります。

おすすめは、スキンケア後に肌をしっかりなじませてから、Tゾーンには薄く下地を塗り、ファンデーションも薄く重ねる方法です。

例えば、鼻周りだけ皮脂防止下地を使い、頬には現在持っているTIRTIRの紫エッセンス下地を使うような部分使いでも、混合肌には効果的です。

フィットミーマットと避けたほうがよい下地の特徴

フィットミーマットはマット系ファンデーションなので、非常に油分が多い下地やツヤ感を強く出す下地を使うと、仕上がりのバランスが崩れることがあります。

特に皮脂が出やすい部分に保湿力の高い下地を重ねると、時間が経った時にファンデーションがヨレやすくなる場合があります。

ただし、乾燥肌寄りの混合肌の場合は保湿系下地が合うこともあるため、自分の肌状態に合わせて使い分けることが大切です。

まとめ

メイベリン フィットミーマットを混合肌で使う場合は、皮脂をコントロールできる下地を組み合わせることで、テカリや崩れを防ぎやすくなります。

1500円以内で探すなら、セザンヌなどの皮脂対策系プチプラ下地は試しやすく、フィットミーマットとの相性も良い選択肢です。

また、顔全体を同じ下地で仕上げるのではなく、Tゾーンだけテカリ防止下地を使うなど部分使いを取り入れると、混合肌でも快適にマット肌を楽しめます。

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