ミセスグリーンアップルの大森元貴さんのようなナチュラルで動きのある髪型は、アイロンなしでもドライヤーとスタイリング次第でかなり近づけることができます。ただし、乾かし方や冷風の使い方を間違えると、思ったような質感にならないこともあります。本記事では基本のセット手順とポイントをわかりやすく整理します。
アイロンなしでも再現できる理由
髪型の土台はカットと乾かし方でほぼ決まるため、ドライヤーだけでもシルエットは作れます。
特に前髪やトップの立ち上がりは、ブローの方向性で大きく変わります。
例えば根元の乾かし方次第で、自然なかき上げスタイルを作ることができます。
基本のドライヤー手順
①髪をしっかり濡らしてリセットすることが重要です。
②分け目を意識しながら7割ほどかき上げるように乾かします。
③一度全体を下ろし、再度同じように乾かすことで形を安定させます。
この工程はベース作りとして非常に重要です。
温風と冷風の使い分け
温風で形を作り、冷風で固定するのが基本の流れです。
冷風を使うことでキューティクルが締まり、形が長持ちします。
例えば仕上げに冷風を当てるだけでセットの持続力が大きく変わります。
スタイリング剤の使い方
ワックスやバームはつけすぎず、軽く動きを出す程度が理想です。
全体に均一につけるより、毛先中心に使うと自然な仕上がりになります。
例えばツヤ感を出したい場合はバーム、束感なら軽めのワックスが向いています。
よくある失敗ポイント
温風だけで終わらせてしまうと形が崩れやすくなります。
また髪が完全に乾ききっていない状態でスタイリングすると持続力が下がります。
例えば最後の冷風工程を忘れると、時間が経つとすぐ崩れてしまいます。
まとめ
アイロンなしでも、ドライヤーの乾かし方と冷風の使い方を意識すれば大森元貴さん風の髪型に近づけることは可能です。
特に「乾かし方の方向性」と「仕上げの冷風」が仕上がりを左右する重要ポイントになります。


コメント