奥二重でもまつ毛がしっかり上がるビューラーの選び方|おすすめの形状と使い方を解説

メイク、コスメ

奥二重の場合、まぶたがまつ毛の根元にかぶさりやすいため、ビューラーを使ってもカールがすぐ落ちたり、まつ毛がきれいに上がらなかったりすることがあります。

しかし、ビューラーの形や使い方を奥二重に合わせて選ぶことで、自然で長時間キープできる上向きまつ毛を作ることができます。この記事では、奥二重の人がビューラーを選ぶ時のポイントや、人気の高いタイプ、きれいに仕上げるコツについて紹介します。

奥二重の人がビューラー選びで失敗しやすい理由

奥二重は二重幅が狭かったり、まぶたがまつ毛の根元に重なったりするため、一般的なビューラーではカーブが合わないことがあります。

ビューラーのカーブが深すぎる場合、まぶたを挟んでしまったり、まつ毛の根元まで届かなかったりすることがあります。逆にカーブが浅すぎる場合は、中央部分しか挟めず、目尻や目頭のまつ毛が上がりにくくなります。

そのため奥二重の場合は、自分の目の横幅やまぶたの形に合ったビューラーを選ぶことが重要です。

奥二重に合いやすいビューラーの選び方

奥二重の人には、目の形にフィットしやすい「横幅が広め」「カーブが緩やか」「根元を狙いやすい」ビューラーがおすすめです。

特に、まぶたに当たりにくい設計のビューラーや、細かい部分まで挟めるタイプは、奥二重でも使いやすい傾向があります。

例えば、目の丸みが強い人はカーブが深めのタイプ、横長の目元の人は横幅が広いタイプを選ぶと、まつ毛全体を均一に上げやすくなります。

奥二重におすすめされることが多いビューラー

奥二重の人から人気が高いビューラーのひとつが、資生堂のビューラーです。日本人の目元に合わせやすい形状で、まつ毛の根元をしっかり挟みやすい点が特徴です。

また、無印良品のビューラーもシンプルで使いやすいと評判があります。軽い力でも自然なカールを作りやすく、初めてビューラーを使う人にも向いています。

そのほかにも、部分用ビューラーを組み合わせる方法があります。目頭や目尻の上がりにくい部分だけを部分用ビューラーで整えると、奥二重でも全体的にバランスの良い仕上がりになります。

奥二重でもまつ毛をしっかり上げる使い方のコツ

ビューラーは一度に強く挟むより、根元・中央・毛先の3段階に分けて軽くカールをつけると自然な仕上がりになります。

まずまつ毛の根元を軽く挟み、数秒キープします。その後、少しずつ毛先方向へ移動しながらカールをつけることで、急に折れ曲がったような不自然なまつ毛になりにくくなります。

例えば、ビューラーをまぶたに押し付けるように使うのではなく、まつ毛を下からすくい上げるイメージで使うと、奥二重でも根元から上向きにしやすくなります。

ビューラーを使ってもカールが取れる時の対策

奥二重の場合、まぶたの重みでせっかく上げたまつ毛が下がりやすいことがあります。その場合は、ビューラーだけでなくマスカラ選びも重要です。

カールキープ力のあるマスカラを使ったり、ビューラーを使う前にまつ毛の油分をティッシュなどで軽く取ったりすると、カールが長持ちしやすくなります。

また、ビューラーのゴム部分が劣化していると、まつ毛をきれいに挟めなくなります。定期的に替えゴムを交換することで、同じビューラーでも仕上がりが変わります。

奥二重の人がビューラーを選ぶ時のポイントまとめ

奥二重でも、目元に合ったビューラーを選べば、まつ毛をしっかり上向きに仕上げることができます。

選ぶ時は、資生堂や無印良品のような定番品だけでなく、自分の目の形に合うカーブや横幅を確認することが大切です。

ビューラーの使い方も少し工夫することで、自然でぱっちりした目元を作りやすくなります。自分に合う一本を見つけて、毎日のメイクをより楽しんでみてください。

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