髪をロングにしたいときに人気なのが、カラーとエクステを組み合わせたイメージチェンジです。しかし、初めてエクステを付ける場合は「カラー代と合わせるといくらになるの?」「何本くらい必要なの?」と料金が分かりにくいこともあります。
エクステの種類や本数、カラーの内容によって費用は大きく変わります。この記事では、エクステとカラーを同時にする場合の料金相場や、ロングヘアにするために必要な本数、初めて利用するときの注意点について詳しく解説します。
エクステ+カラーの一般的な料金相場
エクステとカラーを同時に行う場合、一般的な美容室では合計で2万円〜5万円程度になることが多いです。ただし、使用するエクステの種類や長さ、本数によって価格は大きく変わります。
例えば、自然なロングヘアに見せるために人毛エクステを多めに付ける場合は、エクステだけで3万円以上になることもあります。一方で、少し長さを足したいだけなら1万円台でできる場合もあります。
カラー料金の目安は通常5,000円〜1万5,000円程度です。ブリーチや特殊カラーをする場合は、さらに料金が上がる可能性があります。
ロングにする場合エクステは何本必要?
現在の髪の長さや毛量、目指すロングのボリュームによって必要な本数は変わります。一般的には、自然なロングヘアにする場合は80本〜120本程度使うことが多いです。
例えば、肩くらいの長さの髪を胸下まで伸ばしたい場合、少ない本数だと地毛との境目が目立ったり、毛先が薄く見えたりすることがあります。
反対に、毛先を少し長く見せたい、インナーカラーのように部分的に変化を付けたい場合は40本〜60本程度でも満足できるケースがあります。
エクステの種類によって値段は変わる
エクステにはいくつか種類があり、料金や仕上がりが異なります。代表的なものには、シールエクステ、編み込みエクステ、超音波エクステなどがあります。
シールエクステは薄く自然になじみやすく、初めての人にも人気があります。装着時間も比較的短く、ショートヘアからロングにしたい場合にも使われます。
編み込みエクステは取れにくくボリュームを出しやすい特徴がありますが、根元の違和感が気になる人もいます。髪質やライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。
初めてエクステをする前に確認したいポイント
初めてエクステを付ける場合は、料金だけでなくメンテナンスのしやすさも確認しておくことが重要です。エクステは付けたら終わりではなく、日々のケアによって持ちが変わります。
例えば、エクステを付けた状態で強く髪をこすったり、乾かさずに寝たりすると絡まりやすくなります。専用ブラシを使い、根元の接着部分に負担をかけないように扱うことが長持ちのポイントです。
また、カラーをする場合は地毛とエクステの色が合うかも重要です。先にカラーをしてからエクステを付けることで、より自然な仕上がりになります。
美容室を選ぶときに見るべきポイント
エクステの仕上がりは美容師さんの経験によって差が出やすいため、エクステの施術例を掲載している美容室を選ぶと安心です。
予約前には、料金表で「エクステ1本あたりの価格」だけでなく、「ロングにする場合の総額目安」が書かれているか確認しましょう。
例えば「エクステ1本300円」と書かれていても、自然なロングには100本必要になる場合があります。総額を事前に確認しておくことで、会計時の予想外の出費を防げます。
まとめ
エクステとカラーでロングヘアにする場合の料金は、一般的に2万円〜5万円程度が目安ですが、本数やエクステの種類によって大きく変わります。
初めての場合は、安さだけで選ぶのではなく、希望する長さや仕上がりに必要な本数、エクステの種類を美容師さんと相談することが大切です。
理想のロングヘアに近づけるためには、自分の髪の状態に合った施術を選び、料金やケア方法を事前に確認してから予約すると安心してイメージチェンジを楽しめます。


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