直毛で巻き髪が取れる人におすすめのコテの太さは?26mmと19mmの違いと長持ちする巻き方を解説

ヘアスタイル

朝時間をかけてコテで巻いても、外出してすぐにカールが取れてしまう場合、髪質だけでなくコテの太さや温度、巻き方が原因になっていることがあります。特に直毛や髪がしっかりしている人は、太めのコテではカールが付きにくいことがあります。

この記事では、胸下ロングの髪でウェーブや外巻き、ヨシモリ巻き、縦ロールなどを楽しみたい人向けに、26mmと19mmのコテの違いや、直毛でも巻きを長持ちさせるポイントについて解説します。

直毛で巻き髪が取れやすい理由

生まれつき直毛の人は、髪内部の結合が強く、形状記憶力が高い傾向があります。そのため、コテで一度カールを作っても、時間が経つと髪本来のまっすぐな状態に戻ろうとします。

特に夏場は湿度や汗の影響で髪が水分を含みやすくなり、せっかく作ったカールが伸びやすくなります。ケープなどのスタイリング剤を使っていても、髪質によってはキープが難しい場合があります。

また、胸下まであるロングヘアの場合は髪の重さによって下方向へ引っ張られるため、太いカールほど取れやすくなることがあります。

26mmと19mmのコテの違いは?

26mmのコテは、自然なカールや大きめのウェーブを作るのに向いています。ロングヘアではゆるい巻き髪や韓国風の大きなウェーブを作りやすく、普段使いしやすいサイズです。

一方で19mmのコテは、細かく強いカールを作ることができます。直毛で巻きが取れやすい人の場合、最初は少し強めにカールを作れる19mmの方が、時間が経った後も形が残りやすい傾向があります。

例えば朝に19mmでしっかり縦巻きを作り、少し時間を置いてからほぐすことで、外出時には自然なウェーブになり、カールの持続力も高められます。

胸下ロングで色々な巻き方をする場合の選び方

胸下ロングの場合、19mmは細かい巻きや縦ロール、しっかりしたウェーブ作りに向いています。ヨシモリ巻きのような韓国風スタイルや華やかな巻き髪にも使いやすいサイズです。

26mmは外巻きやゆるいウェーブ、ふんわりした大人っぽいスタイルを作る時に便利です。髪が長い場合でも巻く時間を短縮しやすいメリットがあります。

そのため、1本だけ選ぶなら直毛でカールが取れやすい人は19mmがおすすめです。ただし、柔らかい雰囲気の巻き髪も楽しみたい場合は、19mmと26mmを使い分けるとスタイルの幅が広がります。

滑りが良く巻きやすいコテを選ぶポイント

コテは温度だけでなく、プレートやバレル部分の滑りやすさも重要です。滑りが悪いコテは髪を引っ張ってしまい、巻きムラやダメージの原因になることがあります。

巻きやすさを重視する場合は、髪が引っかかりにくい加工がされたモデルや、温度調整が細かくできるものがおすすめです。

例えば、毎日巻く人の場合は、短時間で均一に熱が入るコテを選ぶことで、必要以上に同じ場所へ熱を当てることを防げます。

直毛でも巻きを長持ちさせるコツ

直毛の人がカールを長持ちさせるには、巻く前の準備が大切です。髪が完全に乾いた状態で、カールキープ用のスタイリング剤を使ってから巻くと形が付きやすくなります。

また、巻いた直後にすぐほぐすのではなく、髪が冷めるまで触らないことも重要です。熱が冷める時に髪の形が固定されるため、冷ます時間を作ることで持続力が上がります。

例えば、全体を巻いた後に数分待ち、その後手ぐしで軽くほぐしてスプレーをすると、自然な仕上がりを保ちながらカールをキープしやすくなります。

まとめ:直毛で巻きが取れるなら19mmを試す価値あり

直毛で朝作った巻き髪がすぐ取れてしまう場合、26mmより19mmのコテの方が強めのカールを作れるため相性が良い可能性があります。

胸下ロングで縦ロールやウェーブ、ヨシモリ巻きなど幅広いスタイルを楽しみたい場合は、19mmをメインに使い、必要に応じて26mmを追加すると便利です。

コテ選びだけでなく、巻いた後にしっかり冷ますことや、髪質に合ったスタイリング剤を使うことも、きれいな巻き髪を長時間楽しむための重要なポイントです。

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