LIPPSのワックスでツヤ感を出しつつ、程よく立ち上がるスタイリングをしたいと考える人は多く、特にくせ毛やセンターパートのスタイルでは「どれを選べばいいのか分からない」と迷いやすいポイントです。
マット系からツヤ系へ切り替える場合は、仕上がりの質感やセット力の違いを理解して選ぶことが大切になります。
ツヤ感を重視するなら「ファイバー系・グリース系」が基本
ツヤをしっかり出したい場合、まず注目すべきはグリース系やファイバー系のワックスです。
例えばLIPPSの中でも、ファイバー成分が多いタイプは自然な束感とツヤを両立しやすく、セット後のまとまりも良くなります。
一方でマット系は光沢がほぼ出ないため、今回の希望とは方向性が異なります。
LIPPSでツヤ重視なら「グロス系・バーム系」が最適
LIPPSの中でツヤ感を最優先するなら、グロス系やバーム系が特に相性が良いです。
例えば「LIPPS グロス系ワックス」は、濡れ感に近いツヤを出しやすく、センターパートや6:4分けのスタイルと相性が良いです。
バーム系はより自然なツヤと軽い束感を作れるため、やりすぎない仕上がりに向いています。
程よい立ち上がりも欲しい場合のバランス調整
ツヤだけでなく、根元の立ち上がりも少し欲しい場合は、使う量とドライヤーの使い方が重要になります。
例えば前髪の根元をしっかり乾かしてから、少量のワックスを毛先中心に馴染ませることで、自然なボリュームが出ます。
ワックスを多く付けすぎると重くなり、立ち上がりが潰れるため注意が必要です。
LIPPS以外のおすすめスタイリング剤
LIPPS以外では、ナチュラルなツヤと動きを両立できるグリースやバームも選択肢になります。
例えば「ナカノ モデニカ ナチュラルJ」は程よいツヤと軽さがあり、くせ毛でも扱いやすい仕上がりになります。
また「アリミノ メン グリース」もセット力とツヤのバランスが良く、センターパートに向いています。
くせ毛センターパートのセットのコツ
くせ毛の場合は、アイロンでベースを整えてからスタイリング剤を使うことが重要です。
例えば6:4で分ける場合、分け目をしっかり固定してからワックスを馴染ませると崩れにくくなります。
仕上げに手ぐしで整えることで、ツヤ感と自然な動きが両立しやすくなります。
まとめ
ツヤ感を重視する場合は、マット系からグロス系・バーム系へ切り替えるのが基本になります。
LIPPSならグロス系やバーム系、またはファイバー系の軽いツヤタイプが特におすすめです。
くせ毛の場合はベース作りと使用量の調整によって仕上がりが大きく変わるため、自分の髪質に合わせて微調整することがポイントになります。

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